食料危機を乗り切れ!栽培期間が短い野菜5選 葉菜類編

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食べ物を自分で作る大切さ

 

食料とは生命の根源であり、生きる為には必要不可欠なものですね。

昨今の情勢などを考えるとこれからは、自分の食べ物は自分で作る時代がやってくる気がします。

食べるものは自分で作る。現代をサヴァイブする上では課題の一つとなっています。

せっかく体の中に取り入れるものですから、自分で作って安全性と収穫したての野菜の美味しさを味わってもらいたい。そこで、比較的早く収穫できる野菜にスポットを当ててみました。

 

1.ほうれん草

寒さに強く収穫まで30~50日と短期間の栽培が魅力的です短期間で栽培可能な為1年で何回も収穫できるが夏は育てにくいので別の野菜で補う必要が有ります。

主な栄養素

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カロテンカルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維


 

2.小松菜

連作が可能で暑さにも寒さにも比較的強いため、ほぼ周年栽培することができます。
また、半日ほどしか日光が当た らない場所でも十分栽培ができるため、幅広い場所に適応します。さらに収穫まで30~40日と期間が短いため1年で何回も収穫できます。

主な栄養素

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンK、βカロテン、カルシウム、カリウム


 

3.チンゲンサイ

割と冷涼な気候を好みますが、その一方で、暑さや病気にも強く、土質を選ばず栽培できるため、厳寒期を除けば1年中栽培可能で、重宝する野菜です。
生育期間が40~50日と短く連作障害が出にくく、病気も少なくて簡単に育つ野菜です。

主な栄養素

ビタミンB群、ビタミンC、βカロチン、鉄、カルシウム、リン、食物繊維


 

4.水菜

暑さと寒さにも強く1年中育てる事が出来ます水やりを欠かさなければ丈夫に育つ野菜です。
生育期間が30〜40日と短く、水と土があれば栽培できる事から
とても重宝する野菜となりそうです。

主な栄養素

ビタミンA・ビタミンC・カルシウム・カリウム


 

5.リーフレタス

連作障害が出ますので同じところに植える場合は最低2年空けるようにしましょう
タネを撒いてから約60日、苗からですと約30日で収穫となります。適温は15~20℃とやや冷涼な気候を好む野菜ですので、春と秋によく育ちます。その一方、暑さには弱く夏の栽培は控えるようにしましょう。
収穫期には中心から続々と新葉が出てきますので外側の葉っぱから必要な量を収穫できるので長い間収穫する事が出来ます。

主な栄養素

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維


 

 

葉物は栽培サイクルが短いのが嬉しいですね。他の野菜との組み合わせで、途切れる事の無い栽培を目指したいですね。

 

食べ物って大切ですね。

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